【www.フォーマルレディース.com】運営者情報

レディースのフォーマル・ウェアもそうですが最近は公認で“試着”が出来るようになったので、洋服を通販で買う機会が増えました。

最初の頃は何故か罪悪感があったのですが、最近は、当たり前のサービスとしてメーカーサイドも考えるようになってくれてますね。

洋服の場合、サイズが各メーカーによって様々なので、ホント助かっています。

さて、日本語メールとは違う作法が英語メールにはあるといいます。

ここでは、フォーマルな面会依頼のメールと、お断りのメール例を紹介しますね。

まず、初対面の相手に向けた「フォーマルな面会依頼」では、ビジネスメール・インストラクターの戸田博之氏はまずしっかりと名前と会社名を名乗り、その後に用件を書いています。

一方、エートゥーゼット主宰ディビッド・セイン氏は冒頭はおろか、最後まで名乗りはなし。

ピー・ビー・ライティングセンター社長ポール・ビソネット氏はその中間で、簡単に用件を伝えた後で名乗っています。

セイン氏は「自己紹介は締めの部分を見ればわかる。入れると少し不自然」という考え。

一方、戸田氏は、「署名を見て、わざわざ調べてくれる可能性は少ないので、面談を実現するには必須」と説明すします。

戸田氏のメールもネイティブチェック済みのため、日本人と外国人で考え方が異なるわけでもありません。

結論を言えば、どちらを選んでもよいということになります。

「いきなり名乗るのも、全く書かないのも違和感がある」という人は、ビソネット氏のような折衷案を選べばよいでしょう。

冒頭のあいさつについては、日本とは逆で「フォーマルなメールほど不要」という見解で一致しました。

同僚など親しい間柄なら入れてもよいですが、初対面の人や目上の人に「I hope all is well」(万事うまくいっているといいですね)などで書き始めると、逆に失礼と捉える人もいるため、注意が必要です。

もう一つ気を付けたいのが「短縮形」。

正式なビジネス文書であれば短縮形は使わないのが基本ですが、メールではむしろ使うべき。

例えば「I will not have time to go to the seminar」と書くと、「『セミナーに参加するのは絶対に不可能でございます』という強い表現になる」(セイン氏)。

この「will not」を「won't」にするだけで「セミナーに参加するのは難しいです」というニュアンスに変わり、一気に印象が柔らかくなるといいます。

なぜ短縮形が好まれるのか・・・・・

これはネイティブにとって、「メールはインフォーマルな(正式ではない)コミュニケーション手段」という考え方があるため。

もちろん相手との関係やシチュエーションによるところが大きいですが、あまり丁寧に書きすぎると、つれない印象を与えてしまうようです。


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